親の背中

しつけに理由はいらない

4打数1安打の会話術

年末年始に本を読む機会がありましたので、その中の一部をご紹介します。子どもとの会話は「聞く」「共感する」「(一緒に)考える」「励ます」。頭文字をとってKKKH。野球のスコアはK=三振、H=ヒットです。3打席三振のあと、4打席目に1本ヒットを打つので「4打数1安打」だそうです。まず、子どもの言い分を「聞く」「聞いてあげる」。次に頭の中で「あーあそういうことか」と思っても「~だから嫌だったの?それはわかるけど~」と必ず1回は「共感」「分かってやる」。その上で親の要望も伝え、どうすればいいか一緒に「考える」。この考える過程でも「聞く」「共感する」を繰り返す。双方がOKという内容を見出したら、「あなたならできるよね」と「励ます」。子どもは自分の意見を聞いてもらえるし、頭ごなしに否定されないから安心して考える。そのプロセスで、自分の考えの狭さや浅はかさに気付く。また会話のキャッチボールをする過程で、頭の中に孫理的な思考も育っていくそうです。会話のコツは、ふわっとうけとめ吸収するスポンジの部分を増やすこと。親子に限らず、親同士、友達同士、会社の人間関係でも活かせます。

参考文献 本当は怖い小学一年生 汐見稔幸 ポプラ新書

今年度の途中入園について

今年度の途中入園については受け付けをすることがかなり厳しいです。
昨年度も5月以降の保育園児(2・3号児)として途中入園児はいませんでした。

光が丘幼稚園では4月の入園時点で、受け入れられる最大の人数を受け入れております。受け入れられる最大の人数とは保育室の面積と職員数で決まります。

現在、面積は十分あるのですが、保育士が足りず、入園者をお断りしています。そのため、途中で保育士が増えた場合は可能性があります。しかし、今までの経験から途中で増えることはほとんどありません。また、途中で転勤で転園された場合も空きがでますが、ほとんど年度替わりでの転園がほとんどです。

そのため、ここ数年は4月の入園者数が1年間の園児数となっております。

令和元年度中に途中入園したいという方は期待しないでお待ちください。空きが出るかどうかは市役所のホームページに記載しておりますので、参考にされてください。

どうしても入園したいという方は一昨年より、4月まで待っていただくか、他園に通いながら空きを待つという方もいました。預けたい時に受け入れることができずに、申し訳ございません。他園に通いながらという方法はおすすめしません。他園にも迷惑が掛かりますし、環境が変わることはいいとは思いません。どうしても光が丘幼稚園に入園したい方の最終手段です。
※ちなみに他園に通っていると、来年4月入園児に点数はあがりませんので、新規入園よりも可能性が低くなることをお伝えしておきます。

不明な点がありましたら、幼稚園までご連絡ください。