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光が丘幼稚園はこんなところ

先生の働きやすい環境作り
先生のお仕事は多岐に渡りますが、一番は子どもへの関わり。しっかり集中できるような体制があります。
  • ユニフォームをご支給します。(一部、負担あり)
  • 講習会参加、他園見学、定例ミーティング
  • 補助の先生が充実しているため、子どもや行事へ集中できる環境を整えています。
先生同士の仲がとてもいい!
先生同士の関わりは子ども達のもっとも身近な見本になります。コミュニケーションがしっかり取り合える環境です。
  • 縦割りクラスのため、全員同じ環境、考えで保育。
  • 年1回の職員旅行+年3回の職員誕生会
  • バスの運転手から新任の先生まで協力し合う
先生のライフステージに関わる
女性が活躍する職場でもあります。
女性だからこそ経験する人生のステージに一緒に向き合っていきます。
  • 担任を辞めた後の働き方を一緒に考えます。
  • 結婚後もお仕事を続けている先生が多くいます。
  • 子育て中の仕事復帰を応援します。
  • 一生、お付き合いする気持ちで採用をしています。

この気持ちを持っている人

  • 向学心旺盛
  • 子どもの
    成長を
    感じたい
  • 元気自慢
  • 幼児教育に
    情熱がある
  • 責任感が強い

先生インタビュー

濱砂先生濱砂先生
光が丘幼稚園の卒園生濱砂先生
野村先生野村先生
1年目を終えたばかり野村先生
皆川先生皆川先生
現役お母さん先生皆川先生

先生として活躍中!さまざまな状況の3人に聞いてみました。

Q.幼稚園の先生のやりがいって何ですか?

濱砂先生:
子どもたちが、これまで出来なかったことが出来るようになったときには大きな喜びを感じます。初めて1年間担任をした時には、毎日成長していく子どもたちを1番近くで見守ることができ、たくさんの喜びを感じることができました。また、保護者の方々とのお電話や連絡帳、お会いして話した時などに感謝の言葉を頂くと、とても嬉しいです。子どもたちと、毎日楽しく頑張ってきてよかったと思います。

Q.1年目の大変さってどんなことがありますか?

野村先生:
先生としても社会人としても1年目、すべてが初めてのことばかりでした。
保育をどのように進めていくかということだけでなく、縦割りクラスなので他のクラスと足並みを揃えたり統一したりすることがたくさんあります。しかし、縦割り保育は全クラス同じ子ども達の配置、同じことをするので、どの先生も私と同じ状況です。
周りの先生方がたくさん教えて下さったり、助けて下さったりとサポートしてくださって乗り越えることができました。全員の先生にたくさん質問できます。自分からたくさん質問したり、細かいことも確認したり、自発的に動くことも大切だと日々感じました。子どもへの声掛けや保護者対応にもどうやっていけばいいのか頭を悩ませることも多々ありました。子どもに対しても、保護者に対しても、日頃からの小さな積み重ねが信頼関係に繋がることが大切だと感じています。
分からないことだらけで失敗も悩みもたくさんの1年目ですが、誰でも通る1年目です。失敗もしながらお聞きしたり相談したりすることが何よりも大切だと感じます。

Q.光が丘幼稚園を選んだ理由を教えてください。

野村先生:
私が光が丘幼稚園を選んだ理由は2つあります。
1つ目は、保育をしている先生たちがみんな楽しそうだったからです。実習に来て、いろいろなクラスの保育を見学しましたが、子どもたちを大切にする雰囲気があふれていて、先生たちも笑顔いっぱいに保育をしていました。自分もこんな先生になりたい、こんな先生たちと一緒に働きたい、と思いました。
2つ目は、縦割り保育に魅力を感じたからです。県内でも縦割りクラスというのは珍しく、私も初めてでしたが、ひとつのクラスで3~5歳児が一緒に過ごすというのはどんな感じなんだろうと興味がありました。実際に保育をしていると、年齢別の活動に難しさを感じることもありますが、子どもたちが助け合ったり憧れを持って生活したりする姿が見られるとともに楽しさもたくさんあり、子ども達が自分たちで育ち合っている環境にもやりがいを感じています。

Q.結婚して職場復帰はどうでしたか?

皆川先生:
私の職場復帰は、今は亡き前理事長先生にお花をお供えしたく、園に足を運びました。十数年経っているにも関わらず、喜んで迎えてくださったことがきっかけでした。前理事長先生が導いて下さったのかもしれない・・・と勝手に思いました。これがご縁だと思います。息子も入園させていたこともあり、バス補助から復帰し、一時預かり、そして今は0・1歳児の担任としてお仕事させて頂いております。結婚後の復帰で自信をもって言えることは、試行錯誤の毎日だった事も懐かしく、いい経験だったなぁと思いつつ。。。今は家族を持ち、母となり、仕事をすることの大変さも分かり、子どもに対する保護者の想い、保護者が何を求めているのか、今日登園した時の子どもの表情はもちろん、保護者の表情からも感じ取ることが、結婚、子育てを通して違う視点から、できるようになったことが多いと思います。寄り添わなきゃ、から、寄り添ってあげたいなと思う気持ちになれることは職場復帰した職員ならではと改めて感じます。

Q.乳児保育のこと教えてください。

皆川先生:
最近では低年齢の子どもが入園してくることが多く、幼稚園では日常生活や遊びの中で基本的な生活習慣を身に付ける、そして、保護者や周囲の保育士との関わりの中で守られているという安心感や信頼感、十分に安心できる保育環境で心身の発達を図っていく場だと思っています。光が丘幼稚園では「食事」「睡眠」「排泄」がしっかりできるよう、生活習慣を確立していくことを乳児保育の基本目標にしています。
 自分の気持ちや体調の変化等をうまく言葉で表現できない子も多いです。保育士が子ども達の変化に気が付き、想いを受け止め、母親のように愛着形成ができるように心がけています。

Q.縦割り保育の難しさを教えてください。

濱砂先生:
学年ごとに難易度の違う活動をする時に、難しさを感じます。同時に活動を進めながら、難易度に合わせた指導をしていかなければならないので、大きな視野で子どもたちを見る必要があると思います。年齢によっての成長の差もあるので、みんなで同じことをしていてもスムーズにはいかないのが難しさであり、これからの成長が見られる楽しさでもあるのかなと思います。

子ども達が楽しい幼稚園であるためには、先生達も楽しい幼稚園でなければなりません。もちろん楽な仕事ではありません。やる気があって明るく、みんなを元気にする先生!幼児教育に情熱を持っている先生!集まれ!!

園長下苙しもおろ    敏大としお

採用までの流れ

エントリー
LINE@ 登録 または、 エントリーフォームにお申し込みください。
履歴書提出
後日、ご連絡を差し上げます。履歴書を持参または郵送ください。
登録試験
宮崎県幼稚園連合会が行っている登録試験を受けてください。
実習
自主的に実習に来てください。
面接・実技試験
次年度採用がある場合は面接・実技の日程をお知らせします。
合否発表
合否の発表をいたします。
研修
2月に研修を行います。
先生としてスタート
4月1日から正式に幼稚園教諭となります。